「仕事の依頼を拒否された」と騒がれないように

こんばんは、神戸市中央区のfreee専門会計事務所の、若手公認会計士・税理士の安田です。


私は基本的には依頼は受けるスタンスなのですが、どうしても受けられない仕事はあります。


・脱税思考の方

・資料無いけど節税しろと無茶言ってくる方

・資料一式揃えて出してと言ってるのに資料小出しにしてきてその度に「今の税額はいくらですか?」と聞いてくる方


などなど。


自分だけなら別に良いのですが、顧客の質が悪いと、スタッフの精神的ストレスが高まるので離職率が上がるでしょう。


なので、「拒否するときは拒否する!」というスタンスは大事だなと、最近より強く思うようになりました。


仕事を断るにもテクニックが必要ですね。上手く断るようにしないと、トラブルになりかねません。


こういうところはまだまだこれからかなと思います。


今年は従業員を雇ったということで、売上を伸ばすことに重きを置いてこの3ヶ月ちょっとやってきましたが、バランスが少し悪かったかなと感じています。


適切に見極める目を養って、上手く断る方法を身に着けたいなと思います。

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