これまで自分が勉強してきたもの②-2(FP)


おはようございます、神戸市中央区の若手公認会計士・税理士の安田です。


昨日の続きです。


FP資格を取ろうと思った理由は2つあります。


1つ目は、FP資格は個人の資産設計に関する資格なので、当然、自らの家計を運営するにあたり役立つと思ったからです。


自宅購入にあたり様々な優遇税制があることをFP試験を通して勉強していたので、その税制を使いましたし、贈与や相続、社会保険の知識などは今後絶対に役に立つでしょう。


2つ目は、以前から独立を見据えていたので、個人事業主や個人企業のお客様を相手とする税理士業にとって、FPの試験で得られる知識はお客様の満足度を上げるに違いないと思ったからです。


事業のことだけでなく、家計も含めたトータルでのお金の相談はあります。


そして今はCFP🄬試験の勉強をしております。


CFP🄬を受験するためにはAFP資格の登録が必要です。


CFP🄬資格に登録するためには、筆記試験に合格し、その後、講習を受けなければなりません。筆記試験は全部で6科目あり、科目合格制です。ですので社会人も受けやすい試験となっています。


また、国家資格のFP技能士と違い、維持するためには研修を受けて一定の単位数を取らなければなりませんので、必然的に能力が維持されやすいということになります。


AFP又はCFP🄬に登録をしておくと毎月、「FPジャーナル」という冊子が送られてきます。

ここには最新のマネー情報や税制改正の情報が載っており、非常に役立っています。


難易度で言うと世間一般ではCFP🄬と1級FP技能士が同じくらいと言われていますが、1級の方が奇抜な問題が多く、私にとっては難しかったです。難しいというか、対策が立てづらいというイメージです。


2018年6月にタックス・不動産・金融の3科目を受験して合格しましたので、残り3科目(プランニング・保険・相続)を11月に受験します。


「1級FP技能士持ってるんだからCFP🄬受けなくていいんじゃない?」と思われるかもしれませんが、継続的に勉強していきたいので、更新制のCFP🄬の方がそれに適しています。


また、資格欄に記載するのもCFP🄬の方が短くて書きやすいかなと。

最新記事

すべて表示

立命館大学の生徒の約10%が退学を、約25%が休学を検討

おはようございます、神戸市中央区のfreee専門会計事務所の若手公認会計士・税理士の安田です。 先日、標題のようなニュースが流れてきました。 https://www.huffingtonpost.jp/entry/story_jp_5f3dcaf2c5b6634615802f81 小中高が普通に授業を再開しているのに、ほとんどの大学は前期の授業を全てオンラインにすることを早々に決めました。 その影

全経簿記上級試験

こんばんは、神戸市中央区のfreee専門会計事務所の若手公認会計士・税理士の安田です。 一昨日ですが、知り合いがこの試験を受けたということで、問題を見てみました。 税理士試験の受験資格の一つにもなっているこの試験。それなりにレベルは高いです。 問題の詳細な記述は忘れましたが、 「ストック・オプションを従業員に付与した時に費用計上する根拠を説明せよ」 というものがあり、 「これって確か、”従業員から

報酬・料金.JPG

報酬・料金

​Fee/Price

アクセス
Access Map
​080-2395-2023
​Tel