よくわからない慣習

おはようございます、神戸士中央区のfreee専門会計事務所の、若手公認会計士・税理士の安田です。

本日は午前中に元町のカフェで確定申告のご相談を受け、これから大阪で打ち合わせです。

昼休みに移動できるので、電車も空いていますが、何となく年末の雰囲気を感じます。歩いている人々が何となく忙しなく見えるというか。

さて、人生を効率的に生きることを最大の目標にしている自分は、「この慣習とかマナーって意味ある?」と感じることがよくあります。電車に乗ってる間に書いてみようかと思います。

・タクシーに乗るとき、後ろの席の奥側が上座であること

一番奥は普通に乗りづらいので自分なら嫌ですが...後ろの列の真ん中が一番下座というのは理解できます。事故したときの助かる確率で上座と下座が決まっていると聞いたことがありますが、よくわかりません。

・タクシー代の精算(会社経費)で上司が出すこと

経費精算はめんどくさい業務なんだから部下にやらせれば良いのでは?と思います。自腹のときは流石に上司が出すべきだと思いますけど。

・客先に到着する直前でコートを脱がなければならないこと&出る時も会社の外でコートを着ないといけないこと

コートを着ていることがなぜ失礼なのかがわかりません。風邪ひかれるくらいならずっと着ていてくれと思いますし。

・上司が帰るまで帰りづらいという部下

無駄に残られて残業代で人件費がかさむ方が上司にとっては迷惑なのでは?と思います。

・年末年始の挨拶

カレンダーの入った袋を持って歩いている方をよく見かけますが、そもそも紙のカレンダーを使わなくなってきているので需要が無いのでは?それに、挨拶される側の時間奪っていることを認識している方は何割いるのか疑問です。昔からやっているからという理由でやっている方が多い印象です。

パッと思いつくのはこんな感じですが、まだまだ出てきそうです...

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