ゲーム制限条例

最終更新: 2020年4月27日

おはようございます、神戸市中央区のfreee専門会計事務所の若手公認会計士・税理士の安田です。


私の地元の香川県で、子供たちが1日にゲームで遊べる時間を制限しようという条例が出来たようです。


・1日60分まで

・22時以降はゲーム禁止


個人的な意見ですが、私はこの条例には反対です。

理由としては、自分がゲームをやる過程で色々なものを学べた気がするためです。


具体例を書いてみましょう。


①バイオハザード

街にウイルスが拡散してしまい、街中ゾンビだらけになってしまい、そこから脱出するというゲームです。


これの1をセガサターンでやっていました。

1はかなり難しく、また恐怖感も2以降とは比べ物にならないくらい怖かったです。

余談ですが、特に4以降は大衆受けを狙うようになって、軽いゲームになってしまった感はあります。


これで何を学べたかというと、空間認知力です。かなり大袈裟なワード使っていますが(笑)

バイオハザードの主人公の操作はとても難しく、主人公目線で十字キーを押さないと、思った方向に動いてくれません。

マリオ64などは画面の右に動かしたければ右カーソルを押せばよかったのですが、バイオの場合、主人公がこちらを向いているときに画面の右側に動かしたい時は十字キーの左カーソルを押さないといけません。


これに慣れるのにかなり時間を要しましたが、けっこう頭を使いました。



②ポケモン

ポケモンに限らずRPGでは計数能力や思考力を養うことが出来ます。

ポケモンには属性ごとの相性がありますので、それを考えるようになります。

また、逆算する力も付きます。

RPGだと必殺技を使うのにポイントを使います。それを使い切らないようにしながらゲームを進めていきます。これって経営におけるお金の使い方、勉強における時間の使い方と一緒なんですよね。


なので、ゲームはきちんとハマれば良い教育になると思います。


何か1つのものに集中して取り組み、成し遂げるという意味ではある種の成功体験ですし、自分に自信がつくと思います。


ゲームの悪影響ばかり取り上げられていますが、自分もバイオハザードやっていたからと言って暴力的な人間になっているわけではないので、安易に結びつけるのは良くないです。

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