コロナの変化は税務署にも

こんにちは、神戸市中央区のfreee専門会計事務所の若手公認会計士・税理士の安田です。


3月に受けた顧問先の税務調査ですが、ようやく2件とも片付きました。


緊急事態宣言中は全く進まず、緊急事態宣言明けに一気に進みまして、6月中に駆け込みで片づけたという感じです。


税務署の人事異動は7月です。

ですので、6月中に片づけないと引継ぎなどをしないといけなくなり、面倒だし、自分の手柄に出来ない?等も影響し、6月中には何とかっして片づけようとするみたいです。


緊急事態宣言中は税務署職員も在宅勤務をしていたようで、税務署に電話しても「〇〇は在宅勤務です」と言われて事が進まなかったりしました。


変わった点のうち良い点としては、税務調査の結果通知を電話で済ませられるようになったこと。今までも出来たのかもしれませんが、ほぼ実施されていなかったと思います。


今後変わってほしいこととしては、、、

・税務署職員もメールでの連絡を可能にする(現在は電話と郵便でのやりとりしかしてくれません)

税務署職員の携帯電話への連絡を可能にする(税務署からの電話は基本的に代表番号からの電話で、掛け直すと自動音声案内 → 税務署全体の電話受付担当 → 部署の受付担当 → 担当官という流れを終えないと担当官と会話が出来ません笑)


そろそろ税務署もIT化を進めていただきたいです。

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