コロナ渦でも売上を前年比約30%増加させることができました

こんばんは、神戸市中央区のfreee専門会計事務所の若手公認会計士・税理士の安田です。


2020年と言えば、何と言ってもコロナ。

コロナの影響で日本中はめちゃくちゃになりましたし、景気は一気に悪化しました。


そんな経済状態の中で私もそれなりの不安はありましたが、売上は前年比で約30%増加させることができました。


これも皆様のおかげです。本当にありがとうございます。


売上を伸ばせた理由を考えてみました。


①今年はまだ開業2年目であったこと

比較する対象が開業1年目なので、まだまだ伸ばせる余地があったことが最も大きな要因であるのは事実です。


②ネットでの露出を地道に増やしたこと

ここ最近はネット経由での問い合わせが非常に多なってきています。

今日はもう12月30日だというのにHPからの問い合わせが1件ありました。

検索で私の事務所のページ、もしくは私の事務所の名前が出てくる回数が増えているということかなと思います。


やったことと言えば、ブログの毎日更新。これによって事務所のホームページの検索順位は上がってきています。


そして、ウェブ記事の執筆と監修。ミツモアさんの副業についての記事を読んで私に問い合わせをしてきてくださった方が4名はいたと思います。


とにかく知られないと何も始まりません。

蓮舫さんじゃないですが『時代はネット』ですから、雑誌なんかに自分の記事を書いてもらってもあまり意味ないですし、とにかくネット戦略を徹底しました。


③仕事の規模を選ばなかった

ある程度事務所経営が軌道に乗ってくると、小さな仕事を断るようになる会計事務所が多いようです。

私は全くそのつもりがなく、仕事を受けるかどうかの基準は以下の2点。


・時間単価的に割に合うかどうか

・依頼者を信頼できるかどうか


この軸だけをしっかり持っていれば、トラブルに巻き込まれることは減ると思っています。


仕事内容は選ばないけど、依頼者は選ぶという感じです。合わない人と仕事することほどストレスになることはありませんから。


④仕事が入ってくるチャネルを増やしたこと

顧客からの紹介・freeeからの紹介・自社HPからの問い合わせ・税理士検索freeeからの問い合わせ・不動産会社からの定期的な紹介 などなど。

とにかく色んなところから仕事が流入してくるように開拓してきました。


⑤クラウド会計ソフトを専門に扱っていること

コロナが逆に追い風だなと感じたのが、潜在顧客の方々がクラウド会計を選ぶ傾向になってきたこと。

「毎回対面での打合せをしたくない、してはいけない」と考える方が増えてきた影響で、Web上でデータをリアルタイムに共有できるクラウド会計ソフトの導入を検討される方が増えました。freee専門と謳っているため、注目していただける機会は増えたと思います。


⑥コロナ影響による補助金や助成金の相談が増えたこと

逆説的ですが、コロナの影響によって会計事務所への相談は増えたと思います。

一つ一つ、お客様の疑問点を確実に解消していくことで信頼を勝ち取れたのではないかと思います。


顧問先の方で廃業した方や倒産の危機に陥っている方はいません。

こういう時こそ、当事務所を選んでくださったことへの恩返しをしないといけないなと思いました。

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