スーツを着る機会

おはようございます、神戸市中央区のfreee専門会計事務所の若手公認会計士・税理士の安田です。


自営業になってからスーツを着る機会が激減しました。


スーツを着る機会と言えば、比較的大きな会社さんを訪問する際のみです。

従業員の方全員がスーツなので、流石にそこは合わせないといけません。


相手が個人事業主の方や中小企業の経営者の方である場合、最初にお会いする際でも基本的に私服で行きます(私服と言っても、常識的なシンプルな服装です)。


私服で行くことで怒られたり、何か合わないなと思われて契約が取れなければ、それはそれで良いかなと思っています。


「公認会計士・税理士たるもの、スーツを着ていないと信用できない」なんていう価値観の方とは合わないことが分かり切っているので、そこでフィルターを掛けられる(掛けてもらえる)という意味ではお互いにとって良いことだと思うからです。


合わない相手と仕事することが一番のストレスだと思うので、最初の入り口で自分の価値観を出すことは大事かなと思います。


あとは、士業は自分が思っている敷居が高いらしく、「こんなお願いや質問をしたら怒られるんじゃないかと思っていました」と言われることがよくあります。

そういうイメージを払拭するためにもスーツを着てお堅く決めるべきではないかなとも思うのです。


ちなみに、スーツは麻布テーラーで作ったものを着ています。

3年以上前に作ったもので、今では肩幅とか合わなくて着るだけでしんどいというのもスーツを着なくなった理由の一つです。そろそろ買い替えなきゃ、、、

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