不動産業界の裏話

こんにちは、神戸市中央区のfreee専門会計事務所の若手公認会計士・税理士の安田です。


不動産屋さんと話す機会があり、色々と業界の面白い話を聞くことができました。


家賃4万円以下の物件は生活保護受給者向けの物件である

生活保護の方は法律で借りられる家の家賃の上限が決まっているらしく、それが4万円とのこと。都市によって違うかもしれませんが、神戸市では4万円とのこと


ネット上に出ている物件でも既に契約が決まっているものは多数ある

これは仕組み上仕方ないらしいです。問い合わせたら「その物件、もう決まっちゃったんですよ~」と言われて「おとり物件載せるな!」と頭にくることは多々あると思いますが、これ、メインで取り扱っている会社以外は物件が決まっているかどうかは、電話で聞く以外知り様が無いらしいです。

定期的にメインの管理会社に電話で聞いて、決まっている物件があれば削除しているようですが、


キャッシュで家を買えない芸能人以外は賃貸暮らし

芸能人の審査はかなり厳しいようです。

ローンは基本的に組めないし(よほどの売れっ子は別ですが)、賃貸契約でも審査はかなり厳しいようです。



外国人に貸すと1人暮らしの契約なのに4~5人で住むことがざらにある

神戸には外国人の方も多いですが、特定の国籍の方に貸すと、1人で住む契約なのに4~5人で住んでいることが多く、敬遠されるようです。差別に繋がるのでどこの国かは書きませんが、、、


他の業界の裏話を聞くことは面白いです。

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酒類提供禁止をチャンスに

こんばんは、神戸市中央区のfreee専門会計事務所の、若手公認会計士・税理士の安田です。 令和の禁酒法が今日からスタート。 お店でお酒が飲めない17日間がスタートしました。 飲食店は協力金をもらうために従うでしょう。なので、お酒を出すお店は無いと思います。 寂しいと嘆いてばかりでは勿体ないので、チャンスに変えてみるのもありですね。 酒類を飲めないのであれば、酒を止めてみようと。 少量の飲酒であれば