独立時にプレッシャーは必要か

おはようございます、神戸市中央区のfreee専門会計事務所の若手公認会計士・税理士の安田です。


独立する際に色々な方に話を聞いたり、本を読んだりしましたが、「あえて借金を背負って自分にプレッシャーを与えることで仕事を頑張れるようになる」とか「いきなり大きな事務所を借りて、賃料を払わないといけない状況にもっていってから頑張る」なんてことが書かれている本がありました。


自分にはこれは合わないなと思い、全く取り入れていません。


・経済合理性が無いのに借金を背負う → 金利負担が重くなりますし、普通に経営として間違っています

・分不相応な大きい事務所を借りる → 最初の時期は顧客なんてほとんどいないので、事務所を借りる意味はありません。これも経営として間違っています。リスクを下げるには「小さく始める」ことが大事だと思っています


実際これで頑張れる人もいるのかもしれませんが、それは自発的なモチベーションでは無いと思うので、すぐに限界が来ると思いますし、プレッシャーや資金繰りのストレスに負けて鬱病を発症するリスクすらあります。


そもそも借金を背負わないと頑張れないなら独立すべきではありません。会社で嫌いな上司に監視されながら働いているのと大して変わらないので、会社員を続けていた方が良いと思います。


最終的に勝つ人って、「楽しんでいる人」なんだと思います。

スポーツでもビジネスでも楽しんでいる人が突き抜けている気がします。


そのためには好きな仕事をすることが一番ですね。

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