会社を辞める際に注意すべきこと


おはようございます、神戸市中央区のfreee専門会計事務所の若手公認会計士・税理士の安田です。


31歳にして2度、会社を辞めた経験がありますので、「今年こそは転職するぞ!」と考えられている方のために、会社を辞める際に気をつけるべきことを書いてみます。


まずは事前準備。


①退職金の算定方法を確認すること


退職金は勤続年数に比例して伸びますが、1年単位でしか切り上がらない会社もあります。例えば5年11ヶ月勤めた場合は5年勤めた場合と同じ退職金になり、6年になった段階で切り上がるようなケースがあります。

きりの良い数字で退職できるように調整しましょう。


②有休の残り日数を計算すること


これは皆さんやっていると思いますが、有休を使い切れるように残り日数を計算しておくこと。有休を買い取ってくれる会社は基本的にありません。

有休が残っているにもかかわらず出勤した場合、タダ働きしたのと全くと同じです。辞める会社に恩売っても仕方ないですし、辞める人間が売る恩など残る側は覚えてませんから。権利はきちんと行使しましょう。絶対に後悔します。私は2社ともにキレイに使い切りました(笑)


③福利厚生のポイントを使い切ること


カフェテリアプランを導入している会社も多いと思いますが、これも実質的には給料です。絶対に使い切ってください。

年度始めに何に使うか決めると、その使い方を変えられない場合もあります。例えば、毎月〇〇に充当するという使い方を選択し、8月で辞めた場合、9月以降に使う予定であったポイントは使えないというケースも出てきます。転職を考えている場合はカフェテリアポイントの申請時に気をつけてください。


そして退職交渉本番。


①金曜日の夕方に上司に伝えること


これ、よく言われますが、当たってると思います。私は社内の日程調整等の兼ね合いもあり、どちらも月曜日に伝えましたが、1週間気まずいです(笑)

金曜日の夕方に伝えると、上司の方も土日に頭を冷やして、月曜日には冷静に会話できると言われています。


②引き留めにあっても決して揺らがない強い決意を持つ


個人的な意見ですが、上司が引き留めをするのは自己保身のためだと思っています。

よほど仲が良くて信頼してる方なら話は別ですが。

会社なんて誰が辞めてもなんだかんだで回るものです。「この人が辞めて困る」なんて人が仮にいるなら、そんな状況にしている会社側の責任です。


転職を決意されている方は頑張ってください!

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