会社員でも資格が役に立つ時代は来る?


こんばんは、神戸市中央区のfreee専門会計事務所の若手公認会計士・税理士の安田です。


本日、神戸に戻ってきました。

高松では懇親会もあり、これから高松でどんどん良いお店を開拓していきたいです。


さて、本日は副業関連の話。

これまでは会社員をやっていると資格を持っていてもほとんど役に立ちませんでした。

スキルを身に着けるために勉強するのは凄く良いことですが、登録することのメリットはほぼ無いという意味です。資格手当を出している会社はほとんどありませんし、出していても多くて月2万円程度ではないでしょうか。


これからは、「その資格を持っていれば独立できる」くらいの資格であれば、持っていれば役に立つかもしれません。


政府は原則的には副業をOKとしなさいという方向で動いています。


古臭い雰囲気の企業であればまだまだ副業禁止の雰囲気でしょうが、先進的な会社であれば副業が解禁されていると思います。


味の素とか製薬会社、IT企業なんかは既に副業OKです。


副業と言っても、「時給千円に満たないアルバイトするくらいなら今の勤務先で残業した方が割が良い」という人がほとんどだと思うので、副業でアルバイトをするような人はあまりいないと思います。


なので、何をすべきかというと、士業としてプチ開業するのが一番良いのでは?と思います。


安定収入を得つつ、完全独立に向けての準備も出来ますし、安定収入を手放したくない人は、空いた時間で比較的高単価の仕事をちょこっとこなす程度でも十分だと思います。サラリーマンとして働いてるうちの空いた時間を埋める程度なら、それほど営業しなくても受注できる可能性も高いです。


会社員時代は公認会計士として登録していても何の役にも立たなかったので、登録していませんでした。登録費用は自腹だし、公認会計士と名乗ったところで、給料は変わらないのに、何となく高い水準の仕事だけ求められますし、割に合いませんから。


もし5年前くらいに副業が解禁されてたら、自分は独立してたのか、副業としてやっていたのか、何とも言えません(が、たぶん独立していたでしょう)。

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