保険を掛ける際は相続税の観点が必要


おはようございます、神戸市中央区のfreee専門会計事務所の若手公認会計士・税理士の安田です。


生命保険を掛ける際には相続税の観点が不可欠です。


最近は相続税の基礎控除枠というものが以前の6割に減ってしまい、ちょっとした土地と退職金相当額の現金をそのまま貯金しているような一般家庭でも相続税が掛かってしまうことが多くなっています。


その際に役立つのが保険と言われています。


相続財産を保険に化けさせておくことで控除の枠が増えます。


私自身はあまり保険は勧めていませんが、相続を見据えた使い方だけはありだと思っています。


来週からは相続税について書いてみようと思います。(先日受けたCFP🄬試験の知識もそのまま活かせるので復習も兼ねて)

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