個人の確定申告の案件は取りやすいが

おはようございます、神戸市中央区のfreee専門会計事務所の、若手公認会計士・税理士の安田です。


今年に入ってから4件ほど、個人の方の確定申告の案件が決まりました。


非常に嬉しいことなんですが、時期が集中するというデメリットもあります。


個人の確定申告は12月決算で、3月15日が期限となっています。

2ヶ月半でさばききらないといけません。


単発の方でも、年内から小分けにして資料を依頼して、確定申告時期の負担を軽くするという方法はあります。


かなり増えてきたので、2021年分からはほぼこの方法を取ろうと思います。


不動産所得などは一気に入れれば良いと思いますが、領収書の多い事業所得は小分けにして入れていくのが良いですね。


にしても、スタッフ採用の時期は完璧でした。記帳作業などは任せて新規顧客の開拓にかなり力を割けています。

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