借り入れは慎重に...

おはようございます、神戸市中央区のfreee専門会計事務所の、若手公認会計士・税理士の安田です。

コロナの影響で、日本政策金融公庫で無担保の借入枠が設定されたようですが、安易に借入を利用しないように気をつけましょう。

本当にどうしようもない時は利用するしかないのでしょうが、まだ余裕があるのに「念のために借りておこう」というのはオススメしません。必須ではない状況で借り入れをしたところで、ツケを将来に回すだけです。

それよりも先ずは自己資金で何とかならないかを考えましょう。

無駄な固定費の削減など、自力で出来ることはまだまだあるはずです。これを良い機会と考えて、身軽な経営にしていきましょう。

それと同時に、やはり売上の3ヶ月分くらいの現預金は確保しておかないと怖いなと改めて思いました。

これだけ医療が発達して平均寿命が伸びている時代に疫病で大不景気突入ですから。この後も何が起こるか分かりません。

それと同時に人を雇うことのリスクを改めて感じますね。コロナ不況で旅行会社が内定取消なんて騒動も出ています。内定取消をされた学生は非常に気の毒ですが、内定取消をせざるを得なかった旅行会社の方も心が痛いでしょう。

旅行会社の経営者が、「既存の従業員への給料すら払えるか怪しい」とインタビューで答えていました。

入社してすぐ倒産するよりかは、この時期に内定取消をされる方がまだマシなのかなと個人的には思います。

これを機に企業の経営が多少は変わるのかなと思っています。

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