公認会計士は独立に向いた資格

おはようございます、神戸市中央区のfreee専門会計事務所の若手公認会計士・税理士の安田です。


独立して9か月が経過しましたが、タイトル通り公認会計士は独立に向いた資格だなと思います。コスパが良いとも思います。


そう思う理由をいくつか書いていこうと思います。


①税理士登録できる点


公認会計士試験に合格すると、税理士としても仕事が出来ます。

これが非常に大きなメリットだと思っています。

税理士は、企業や個人と顧問契約を結び、毎月一定額の料金をいただくという形になります。これはいわゆる”ストックビジネス”と言えます。


顧問契約という資産から安定的に毎月収入が入る、これは雇われていない人にとってはとても大きなメリットです。このストックビジネスを上手く活かせば、雇われていないのに安定しているという状態を作り出すことが出来ます。自由なのに安定しているというのは、自分にはめちゃくちゃ魅力的です。


②三大難関資格の一つということで、世間からの評価が高い


弁護士・医師と並んで三大難関国家資格と呼ばれています。

おそらく世間の大半の方々は公認会計士が何をやっているかを詳しくは知らないでしょうけど、何となく難しい資格だなということは知っていただいている気がします。


難関とはいえ、天才しか受からない試験ではありません、誰にでも受かる可能性のある試験です。東大や京大の医学部は、本当の天才しか入れませんので、それとはわけが違います。

公認会計士試験は努力でどうにでもなるレベルです。


③公認会計士としての仕事は単価が高い点


上述の通り、一応、難関資格と言われていますので、公認会計士としての仕事は単価を高く設定しやすいです。また、上場企業グループなどの大企業向けの仕事になることが多いので、相手の資金力も大きいということで、高い金額を提示しても受け入れてもらいやすくなります。


④顧問契約とスポット契約を組み合わせて、安定かつ自由な働き方が出来る


①と③で書きましたが、税理士としての仕事と公認会計士としての仕事をうまく組み合わせることで、安定を得つつも自由な働き方が出来るというメリットがあります。

顧問契約を増やして安定収入を得て、スポットで公認会計士としての仕事をこなして収入を増やすということが出来ます。収入に満足していればスポット業務を取らなくていいし、もっと稼ぎたいと思えば何か仕事を貰ってくれば良いわけですし。



これからの時代、資格で食っていくのはもう無理だと言われることも多いですが、意外にそうでもないなと思います。資格+実務能力+コミュニケーション能力があれば、まだまだ稼げるのではないでしょうか。

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