半沢直樹に見る日本の生産性の低さ

おはようございます、神戸市中央区のfreee専門会計事務所の若手公認会計士・税理士の安田です。


今日は日曜日。半沢直樹の2回目ですね。


このドラマ、すっごく面白いのですが、日本企業の生産性の低さが詰まっていますね。


<社内政治>

どの重役の派閥に入れば有利かなどを常に考えながら自分の身の振り方を決めています。

本来は、同じ目標を持った人たちの集まりであれば派閥も何もないはずですが。


<社内調整>

プロジェクトチームを決める際に誰をメンバーに入れるかで揉めていましたが、トップダウンで決めればこういうことは起きないと思うのですが。


<親会社と子会社の関係>

子会社は出向先として使われますが、そこで子会社のプロパー社員との微妙な関係だったり、子会社に出向してから親会社勤務時代の後輩が上に立って微妙な関係になったりなど。


<足の引っ張り合い>

ミスをどうやって他人の責任にするか、いかに自分の責任にしないかに必死です。

こんな上司、自分の勤めた会社にもいました。



今後、多くの日本企業が衰退期に入っていく中、社内で争っている場合ではないと思うのですが、あと数年は半沢直樹の社内のような状況が続くんでしょうね。


気付いたころには日本沈没かもしれません。

いかに自分の能力を磨くかが重要になりそうです。

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