収入と幸福度の相関

更新日:2020年2月21日

おはようございます、神戸市中央区のfreee専門会計事務所の若手公認会計士・税理士の安田です。


収入と幸福度には正の相関関係があるが、あるラインで上昇は止まると言われています。

そのラインは、おおよそ年収700〜800万円です。


これ以上増えても、「お金が増えることによる幸福度の上昇」はほぼ無いそうです。

これはマズローの欲求段階説の下から2つの欲求である"生理的欲求"と"安全欲求"が十分満たされるのが年収700〜800のラインだからだと思います。


世帯の人数や扶養家族の数によっても変わってきそうですが、この700〜800万円説はおそらく独身が対象なのかなと(扶養家族いたらこれだけ稼いでても不安はなくならないでしょうから)。


ここから先は労働時間が増えることによる不幸度の上昇が幸福度の上昇に勝ってしまうのでしょう。


そこから先に伸ばしていくためにはどうしたら良いのでしょうか?自分なら次の点が大事かなと思います。

・好きなことを仕事にする(これが一番大事かなと)

・ビジネスをゲーム感覚でやるようにする(RPGゲームのレベル上げみたいな感覚で)

・常に高い目標を持ち続ける(前も書きましたが、孫正義さん曰く、人生は夢の大きさに概ね比例します)

・レベルの高い人達と付き合って、自分の未熟さを常に意識する(世の中、上には上がいます。下には下もいるので、下しか見なければ「ここで良いか」となってしまいそうです)


東大の教授の言葉で「東大までの人」と「東大からの人」というものがあります。

東大入ることで満足したらそこで人生終わるよという意味だそうです。


仕事も一緒ですね。

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