取引先の分散


おはようございます、神戸市中央区のfreee専門会計事務所の若手公認会計士・税理士の安田です。


今日は取引先は分散した方が良いよねというお話。


私がYoutubeでよく観ているコンサルのおじさんは「取引先は最低でも20社は確保しなさい」と言っています。


取引先の中でも絶対に廃業はあるし、契約切られるところもあるので、そうなった時に他の取引先が無いと本当に苦しくなるから、取引先を分散することでリスクを分散しなさいという趣旨です。


一番良くないのが、特定の会社の専属下請だそうです。


その会社からの仕事しかしていないと、万が一契約を切られたり、仕事が急激に減った場合、収入が限りなくゼロに近くなります。専属下請だと営業活動しないで良いので楽なんですが、その分リスクは高まります。


税理士業務の場合、基本的には取引先は分散されます。1件の顧問先からいただく月額顧問料には相場があり、1社だけで生きていけるなんてことはありませんから、顧問先を増やそうと努力します。


公認会計士としてのコンサルティング業務だけをやっている場合、単価は高いので1社だけからの報酬で生きていけることもあるかもしれませんが、切られたら終わりですし、基本的にはプロジェクト的な案件が多いので、期間は決まっています。一つの契約が終わった頃に、ちょうどタイミングよく仕事が入るなんてことも無いでしょうから、このパターンは厳しいなと思っています。


というわけで私の当面の目標は、税理士業務での顧問先20社です。

なるべく早く達成したいと考えています。

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