大阪都構想が否決

おはようございます、神戸市中央区のfreee専門会計事務所の若手公認会計士・税理士の安田です。


昨日大阪市で行なわれた大阪都構想が否決されました。


争点としては、


・二重行政の解消

・住民サービスが低下するかどうか

・コストはどうなるのか


などでした。


二重行政については、既にどちらの議会も大阪維新の会が与党となっており、協力してやっていっているため、現状二重行政はほとんどないとのこと。


住民サービスの低下が最も大きな争点だったかもしれません。

これまでの大阪市の個人住民税・法人住民税は全て大阪府に吸われ、それが旧大阪市のために使われるかどうかが怪しいという点で争っていました。

自分が当事者ならここが最も不安になるでしょう。


コストについては、4つの特別区ができることにより、イニシャルコストで218億円、毎年のランニングコストで30億円のコスト増となるという試算が出ていました。

市役所の役人が謝罪に追い込まれるなど、よくわからない事態となっていました。


今回の大阪での都構想の是非について個人的な意見はありませんが、もし賛成多数となっていたら他府県にもこの流れが来ていたでしょう。


少なくとも神戸市では絶対にやってほしくないです。

と言うのも、兵庫県中央区?ダサすぎますね。神戸という名前は消してほしくないです。

最新記事

すべて表示

おはようございます、神戸市中央区のfreee専門会計事務所の若手公認会計士・税理士の安田です。 久々の3連休。早く暖かくなってほしいなと思いつつ、全く仕事に関係ない記事を。 以前に、2021年から薄毛対策を始めたということを書いたことがあると思うのですが、8ヶ月くらい経ってかなり成果も出てきたので詳しく書いてみようと思います。 本格的に対策を始めたのは2021年7月20日くらい。 具体的には、病院

こんばんは、神戸市中央区のfreee専門会計事務所の若手公認会計士・税理士の安田です。 今日で一応、確定申告シーズンが終了となりました! コロナによる個別延長というものはありますが、もともと3/15に照準を合わせてやってきたので、90%以上のお客様は終わっています。 遅い時期に依頼を受けた方や資料の提出が遅い方はもう諦めて4/15ターゲットにします。 かなり長労働時間もしたため、2月上旬と3月の頭