契約関係をシンプルにすべき理由

こんにちは、神戸市中央区のfreee専門会計事務所の若手公認会計士・税理士の安田です。


「これ、個人契約ですけど経費になりますか?」というのはよくある質問です。


会社の事業として使っていればその部分は経費になると言えますが、きちんと証明できないといけませんし、個人名義だと、プライベートでも当然使っていると判断されるので、絶対OKとは言えません。


こういう質問を受けた時、私は「可能な限り法人名義に変えてください」と伝えています。


車や携帯、インターネットなどなど。


他の事務所だと「個人名義でも当然いけるから大丈夫!」と言い切る方もいるかもしれませんが、税務調査官の観点からすると、役員個人名義の支出を会社につけていれば当然少しは疑うと思います。


自分に実力があるということをアピールするために、「複雑な取引でも"白"にできます!」と言い切る専門家は一定数いると思います。


ただ、見栄を張ったところで否認されるリスクは絶対に残るので、顧客も自分も特がありません。


また経費の計上漏れにも繋がりやすいです。法人名義にして、全て法人の口座から引き落とされる、もしくは法人のクレジットカードから支払うようにすべきです。


背伸びすべき時はあると思うのですが、誰もとくしないことでは背伸びしないことも大事かなと思います。

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