子供たち大丈夫かな、、、

最終更新: 2020年5月3日

おはようございます、神戸市中央区のfreee専門会計事務所の若手公認会計士・税理士の安田です。


昨日は持続化給付金の申請を2件サポート。

昼間はなかなか繋がりませんでしたね、サーバーがダウンしていたようです。


さて、子供の教育が遅れています。2月末に休校が決定し、それからダラダラと再開と休校を繰り返しながら今は長い休校期間に入っています。この世代の子供たちの学力は低くなることはほぼ確実でしょう。最近はジムが閉まっているので公園で筋トレしているんですが、公園に行ったら子供の数の多さに驚きます。


お金がある家は家庭教師をつけられますが、そうでなければまともな教育はできません。オンライン教育なんか、相当コンテンツを作りこまないと小さい子供が真面目に受けるとは思えませんし。親の収入による教育格差も相当広がるでしょう。



高校総体の中止が決定し、夏の甲子園も中止になる可能性も高いです(野球だけ特別扱いはおかしいので)。スポーツに打ち込んできた高校生たちは目標が無くなるのでグレる高校生も増えるでしょう。その日のためだけに2年ちょっとの間生きてきたような高校生もかなりの数いるわけですから。

このドサクサに紛れて9月入学を検討しようなんて馬鹿なことを言い出す始末。

そんなこと考えるより今は経済対策を真面目に考えること、早く意味のない自粛をやめて学校を再開することに全力を注いでいただきたいですね。


もうそろそろ自粛よくないですかね。緊急事態宣言出して、人出は相当減っているのに感染者数減っていませんし、実は既に何十万人も感染しているとの説もありますし。

そもそも政府の公表する感染者数に意味はほぼ無いでしょう。検査数をコントロールしているわけですから。


スウェーデン方式に早く変えないと、子供達と若者ばかりに負担がいきますし、事業者も自殺する人増えます。


ようやく世間の風向きが自粛→経済活動再開へと変わってきました。一人の学者の実験に、日本国民1億2,000万人が無理矢理付き合わされていると言っても過言ではないですからね。


案外、政府はヤフーニュースのコメント欄やTwitterを見ているという情報もありますので、一人ひとりが声を上げることも意外に意味があるかもしれません。

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