家事の分担


こんばんは、神戸市中央区のfreee専門会計事務所の、若手公認会計士・税理士の安田です。


やはり実家に帰ってくると食べまくってしまい、おなかが苦しいです。


今日は家庭内の家事の分担について書いてみます。


我が家は結婚当初から共働きなので、家事も分担してやってきました。


早く家に帰った方が料理をするというような形で。


当初は、私は料理がほとんど出来ませんでしたが、色々と教えてもらい、ハンバーグやら豚汁やら、最近ではけっこう料理できるようになってます。


そして今は、家事の90%くらいを自分がやっています。平日の晩御飯はほぼ全て自分かな?といった感じです。妻は帰りがけっこう遅いので。


独立してすぐで、まだそれほど仕事が忙しくないからという理由ももちろんありますが、1番の理由は時間を自由に使えるからです。


仕事をしてても、洗濯が終われば中断して干しに行きますし、乾けば取り込みに行きます。


自宅兼事務所のメリットだと思います。


食材の買い物も昼間に行けます。


家事は男女どっちがやるべきかという問題ではなく、「やれる方がやる」というのが最も合理的な姿ではないでしょうか。


この前、ヤフーニュースの記事で出てましたが、「旦那から『オレの方が月収5万円多いんだから、お前は家事をもっとやるべきだ』と言われます」という悩み相談コラムを読みました。


給料の少ない方が家事をすべきというのは、何の根拠もないですよね。


べつに好感度アップを狙っているわけではありません(笑)

こういう働き方も良いですよというご紹介です。

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