常に空き時間は持っておきたい

こんばんは、神戸市中央区のfreee専門会計事務所の若手公認会計士・税理士の安田です。


繁忙期でも、ある程度の空き時間は持っておきたいものです。


1人で出来る作業であれば、最悪土日を潰せば何とかなります。

ですが、平日にアポが入りまくっていて、もうこれ以上打ち合わせを入れる隙間もないという状態にしてしまうと、新規のお客さんとの面談時間が確保できず、ビジネスチャンスを逃してしまいます。


今日、法人の単発申告のお客様を獲得しましたが、2月下旬と言えば個人の確定申告真っただ中です。こんな時期に法人の申告を受けられるなんて暇なのかな?と思われているかもしれませんが、どんなに繁忙期でも多少の時間は空けておくように心がけていました。


「貧乏暇なし」という言葉がありますが、これはけっこう当たっているんじゃないかと思います。「忙しい」と思うだけで何となく「仕事している感」を得られてしまいますが、本当に利益を生み出しているかどうかは「仕事している感」とは関係ないし、むしろ新しいビジネスチャンスを逃してしまうのではないかと。


なので、「忙しい」とは思わないように、かつ、言わないようにしています。

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