年末調整等


こんばんは、神戸市中央区のfreee専門会計事務所の若手公認会計士・税理士の安田です。


今日は更新が遅れてしまいました。


年末調整の時期ですね、この辺りの処理、本当に分かりにくい。


提出する書類が色々あって、税務署には源泉徴収票を、市町村には給与支払報告書をなど、同じ情報が書かれた書類を複数の箇所に提出しないといけません。


マイナンバーで紐付も可能だし、個人事業主の場合は所得税の確定申告書を税務署に提出するだけで住民税の申告も完了することとなっているのに、この違いはよく分かりません。


こういうのは中小税理士事務所に勤めていたら経験していたのでしょうが、私の場合は少し手さぐりな部分もあります。


1月末までに細々した書類を出さないといけないので、漏れが無いようにしないといけません。


ということで、今から忘年会に行ってきます。

最新記事

すべて表示

決算期変更の手続き

おはようございます、神戸市中央区のfreee専門会計事務所の若手公認会計士・税理士の安田です。 10月末で決算を迎える自分の法人ですが、次は決算期を12月末にします。 11・12月の2ヶ月だけの決算を一度挟んで、個人と事業年度を合わせます。 決算期変更手続きは思いのほか簡単です。 決算期変更に関する決議(合同会社であれば総社員の同意書)を取り、それを添付して税務署や県、市に届出を出すだけ。 定款に

地銀の凋落は起こるべくして起こった気がする

おはようございます、神戸市中央区のfreee専門会計事務所の若手公認会計士・税理士の安田です。 菅内閣になって地銀再編が方針として掲げられていますが、現在、地銀の6割が赤字という異常事態です。 独立開業して以来、地銀の役割がよく分からなくなってきました。 大企業 → メガバンクから融資 中小企業 → 信用金庫から融資 あれ、地銀は?という感じです。 中小企業を設立してすぐに地銀に口座開設の申し込み