引きこもり生活

こんばんは、神戸市中央区のfreee専門会計事務所の、若手公認会計士・税理士の安田です。


ここ最近は自宅に引きこもっていることが多いです。

お客さんから申告の資料が届き、申告書の作成作業をひたすらやっていたためです。

作業に没頭し気付いたら夕方くらいになっていて、「やばい、今日1回も外に出ていない」と思い、無理矢理用事を作って外出する日も多いです。

この引きこもり生活、仕事の効率という面ではかなり良いです。

人と会うと"仕事してる感"は感じることができますが、「それってはたして意味があるのか?価値があるのか?」と考えることも多く、無駄なアポというのは非常に多いなぁと感じます。


見知らぬ番号から突然電話が掛かってきて「とりあえずご挨拶」とか「情報交換しましょう」とか言われることも多いですが、相手をしてもあまり良いことはありません。

最近、外回りの営業マンってどれくらいの価値を見出してるんだろうと考えることがあります。webマーケティングが中心になりつつある今、対面で売り込むことも時には大事ですが、「営業は足で稼ぐ」という時代はもう終わったのかなと。


コンビニの駐車場でタバコを吸っていたり、カフェでボーッとしていたりする営業マンっぽい人をたまに見かけますが、「これじゃあ日本の生産性上がらないよなぁ」と思ってしまいます。

特にルート営業なんかは人と会うことが多いので仕事してる感はありますが、ビジネススキルは身につかないでしょう。仕事してる感と楽さに甘んじて過ごしていたら、将来困ることになるかもしれません。

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