手取23万円問題

最終更新: 2019年8月25日

おはようございます、神戸市中央区のfreee専門会計事務所の若手公認会計士・税理士の安田です。


少し前に、テレビのニュースで最低賃金特集が組まれ、月の手取23万円の男性が出ていて話題になりました。


23万円の内訳は、、、


家賃・水道光熱費:61,000円

食費:40,000円

携帯通信費:20,000円

保険・年金(?):33,000

交際費:30,000円

残り:46,000円


手取23万円って、額面にすると30万円ほど。これ、それほど悪い水準ではありません。

ただ、問題なのはこの方が残業をかなりしてこの給料ということのようです。


年金が入っているのが謎ですが、これは個人年金なんでしょうかね?

社会保険なら手取の段階で控除されているはずですから。


他方、ミニマリストYouTuberの方は手取23万円で、なんと貯金が18万円。手取に占める貯金の割合、何と驚異の80%超え。。。凄すぎます。


https://www.youtube.com/watch?v=9HGMOF5NRHw&t=130s


どうやったらここまで生活費を削れるのでしょうか?冗談抜きで尊敬します。


手取が多くなくても貯金しようと思えば出来るということですね。


生活費を極限まで下げるのは万が一収入が途絶えてしまった時の安心感に繋がります。この方だと、5万円/月あれば生きていけるわけですから。

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