批判を受ける立場


こんばんは、神戸市中央区のfreee専門会計事務所の若手公認会計士・税理士の安田です。


今日は更新が遅くなりましたが、今話題のM-1審査員への批判に関して。


上沼恵美子さんがトロサーモン久保田とスーパーマラドーナ武智から暴言を吐かれた事件が話題になっています。

2人は動画の中で「売れるために審査員をやるな!」という趣旨の発言をしていたらしいですが、上沼さんはそんなつもりで出ているわけでは無いと思います。


そもそも、あの方は既に大御所というポジションを築き上げ、関西では女帝となっていますから、売り込む必要などなく、お笑い界のために、一肌脱いで審査員を引き受けていたんだと思います。


そして審査員というポジションは、審査員をやること自体が評価されることは少なく、むしろ各コンビのファンからの批判を受けることの方が多いでしょう。でも、そのリスクを負って引き受けているわけですから、感謝しないといけません。全ての人が満足する採点なんてあり得ませんから。


身近な生活に置き換えてみると、飲み会の幹事。

「料理がまずかった」とか「値段が高かった」とか、参加者は好き勝手言いますが、参加者それぞれに好き嫌いや金銭感覚の違いがある以上、全ての人が満足する飲み会などあり得ないわけです。


それを、何もやっていない、何もリスクを負っていない参加者が文句を言うのは筋違いです。昔の橋下徹大阪府知事の口癖ですが、「じゃあお前やってみろ」ということになるわけです。たいていこういう文句を言うのは、その立場にたったことが無い人たちです。


無理やり話をつなげる感じになりますが、やはり何かを得るにはリスクを取ってでも行動しないといけないなと感じます。個人事業主も一緒で、一定の層から批判を受けるようなことをしないと売れないんだろうなあと思います。安全なところに居続けるとか、安全な外野から批判するだけのような人のままではダメだなと。


本論から外れますが、M-1の採点は好き嫌いも入っていいと思います。そのために7人用意されているわけですし。むしろ年配女性の代表として意見表明してくれていたのですから、あの方がいることで公平な採点になっていたと私は思います。

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