接待飲食費の明細

おはようございます、神戸市中央区のfreee専門会計事務所の若手公認会計士・税理士の安田です。


一昨日は自分の会社の経理業務を整理していたわけですが、一番時間をかけていたのは接待飲食費の明細の作成です。


中小法人なら800万円までは交際費を損金算入できるので、それを超えて交際費を支出することは無いので、わざわざこれを作る必要性はないのですが、いざ税務調査を受ける際に、誰と飲食したのかを説明できなければ経費性自体を疑問視されるため、念のため作成しました。数時間かかりましたね、、、


飲食店の名前とか住所とか、参加者の人数とか名前とか、、、正直めんどくさいですが、これをきちんと作成していれば、調査官の心証は非常に良くなるでしょうし、証拠力も高いでしょう。


普段から防御力を高めていくようにしておくことは大切ですね、面倒ですけど。


最新記事

すべて表示

決算期変更の手続き

おはようございます、神戸市中央区のfreee専門会計事務所の若手公認会計士・税理士の安田です。 10月末で決算を迎える自分の法人ですが、次は決算期を12月末にします。 11・12月の2ヶ月だけの決算を一度挟んで、個人と事業年度を合わせます。 決算期変更手続きは思いのほか簡単です。 決算期変更に関する決議(合同会社であれば総社員の同意書)を取り、それを添付して税務署や県、市に届出を出すだけ。 定款に

地銀の凋落は起こるべくして起こった気がする

おはようございます、神戸市中央区のfreee専門会計事務所の若手公認会計士・税理士の安田です。 菅内閣になって地銀再編が方針として掲げられていますが、現在、地銀の6割が赤字という異常事態です。 独立開業して以来、地銀の役割がよく分からなくなってきました。 大企業 → メガバンクから融資 中小企業 → 信用金庫から融資 あれ、地銀は?という感じです。 中小企業を設立してすぐに地銀に口座開設の申し込み