株式投資(その1)


おはようございます、神戸市中央区の若手公認会計士・税理士の安田です。


今日からは株式投資の話を連投したいと思います。


私の趣味の1つに株式投資があります。

投資歴は7年程度で、投資対象は日本株のみです。


始める時は、株式投資に興味を持っていたものの、いかんせん怖かったので最初は本当に少額からスタートしました。


特定の株を1単元だけ買って値動きを見てみるみたいな感じです。


少しずつ元手を追加投入したり、利益を積み重ねたりして、今は多少増えました。


株式投資をやっていない方から見れば、株式投資はリスクが高く、投資先が倒産したら株は紙切れになって大損するリスクがあると考えられていることも多いと思いますが、きちんと投資対象を選べばそんなことはありません。


銀行に預金として預けていても利率はたったの0.001%とかです。

会社の財形貯蓄が「利子に非課税というメリットがある」などとアピールしていますが、冷静に考えたら節約できるのってたったの数円程度です。


それならば多少リスクをおかしても株式にお金を投入した方がいくらか意味があると思います。(ただし、投資はあくまで自己責任で!)


また、株式投資を始めると経済ニュースに敏感になります。

たとえば、アメリカの雇用統計は1週目の金曜日の深夜に発表され、翌週の月曜日の日本の株価に大きな影響を与えるとか、為替レートが変動すれば輸出企業の株価に影響を与えるなど。


日本人は貯金が大好きだと言われていますが、少額からでも株式に投資してみるのも面白いと思います。

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