株式投資(その3)


おはようございます、神戸市中央区の若手公認会計士・税理士の安田です。

株式投資の3回目です。


証券口座を作ったら、次は元手の投入です。


証券会社からのお知らせに「この口座に振り込んでくれたら、あなたの証券口座に振り込まれますよ」という口座が書かれているはずですので、そこに振り込みます(自分名義ではなく、証券会社名義の口座ですです)。


その口座に振り込んだら少しだけ時間差があってから、自分の証券口座に振り込まれます。


よく「いくらから始めたら良いですか?100万円は無いとダメですか?」と聞かれますが、まずは取引になれるところからスタートなので、20万円くらいあれば良いでしょう。20万円あれば1単元(単元とは売買される株数の単位で、100株=1単元が通常。普通の株は10株とかでは買えない)買える銘柄は多いです。


買える銘柄のうち、株価が上がりそうだと思う銘柄をまずは買ってみる。そうすれば個人投資家の仲間入りです。


少額でも良いので実際に株式を購入することに意味があります。

含み損益を体感することによって、株式投資の面白さや怖さを、身をもって体験してください。


よく「シミュレーションソフトなどで練習してからが良い」と本に書かれていたりしますが、(あくまで個人的意見ですが)シミュレーションソフトでは「どうせ架空の損益だから」という気持ちが抜けず、本気で株式投資の面白さや怖さを体験することはできません。


何事もそうですが、まずは1歩を踏み出すことが大事です。

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