株式投資(その5)


おはようございます、神戸市中央区の若手公認会計士・税理士の安田です。


株式投資の5回目です。


ある程度経験を積んだ方は、中小型銘柄に移ってみることをお勧めします。


中小型銘柄とは、超大雑把に言うと、東証一部ではない市場、つまり東証二部だとかJASDAQ、マザーズなどに上場している銘柄です。(東証二部には東芝などの例外もあります)


これらの銘柄の特徴としては、

・株主数が多くないので、1投資家の仕掛けで激しく値動きする

・1つのニュース(個別テーマのニュース)で激しく値動きする

・2倍、3倍程度であれば十分狙えるし、10倍も夢ではない


つまり、リスクは多少高いが、その分リターンも大きい銘柄です。


大した元手が無い方にとって、株式投資である程度利益を出すには、やはりそれ相応のリスクをとらないと不可能です。


実際、私も中小型銘柄に投資して、含み損の期間1年半を我慢し、株価3倍までいったことがあります。


いつから中小型銘柄投資に移るのかということですが、具体的には、余裕資金(最悪無くなっても生活に困らないお金のこと)が一定程度あり、投資元本300万円程度の方にお勧めです。


ここら辺で多少リスクをとって、一気に2倍、3倍程度に持っていくことが出来れば、投資の幅を一気に広げることが出来ます。


ですが、逆に1/2になったりすることもありますので、そこは注意が必要です。中小型銘柄を選ぶ際は、その銘柄の将来性をしっかりと調べておく必要があります(あくまで投資は自己責任で!)。

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