top of page

消費税納付税額計算の大まかな流れ

植田 凌介
2023年9月22日
読了時間: 2分

更新日:9月2日

おはようございます、スタッフの植田です!


今日は、私が受講している消費税法の講義で出てきた

消費税申告書上の大まかな計算の流れをご紹介します。


【消費税申告書上の大まかな流れ】

Ⅰ 納税義務の有無の判定

Ⅱ 課税標準額

Ⅲ 課税標準額に対する消費税額

Ⅳ 控除過大調整税額

Ⅴ 控除税額

Ⅵ 差引税額

Ⅶ 納付税額


...こうやって見ると消費税額の計算は単純そうですが、実際には細かいあれやこれやの決まりがあって、もっと複雑です。


明日以降のブログでは、今日記載した計算の流れについて

「どういうところに論点があるか」を掘り下げていきたいと思います!



神戸での起業や開業に関するご相談、確定申告にお困りの方、顧問税理士をお探しの方は安田亮公認会計士・税理士事務所までお問い合わせください

【この記事の執筆者】

安田 亮(公認会計士・税理士)

安田亮公認会計士・税理士事務所 代表

京都大学経済学部在学中に公認会計士試験に合格。有限責任 あずさ監査法人、株式会社神戸製鋼所での実務経験を経て、2018年に神戸市で独立。

現在は、中小企業から上場企業に対する税務顧問、決算支援、税効果会計、連結決算、新リース会計基準への対応、組織再編、補助金・助成金に関する支援などを行なっています。また、金融機関や大手企業が運営する税務・会計・経営分野のWebメディアにおいて、記事の執筆・監修にも携わっています。

事務所ブログでは、税制改正や会計基準、経営実務に関する情報を、専門用語をできるだけかみ砕き、経営者や経理担当者の方に役立つ形で解説しています。

神戸 税理士 確定申告 顧問契約 会社設立 freee

コメント


bottom of page