申請期限の延長

最終更新: 2月13日

こんばんは、神戸市中央区のfreee専門会計事務所の、若手公認会計士・税理士の安田です。


コロナ特例により、申告期限、申請期限が延長されていますが、これは何か一つでも書類を提出すればそこで延長が止まることになります。


本日相談を受けた方で、税務署でe-Taxの利用者識別番号は昨年末頃に取得したが、青色申告の申請書などは出していないという方がおられたので、この場合はどうなるんだろう?と思い、分からなかったため税務署に問い合わせてみました。


結果は、、、原則的に考えればアウトで、e-Taxの利用者識別番号を取得した時点で税務署に行けている=延長すべき理由が無くなっているとみなされるので、その時点で延長は止まり、それ以後は令和2年から青色申告申請書などは出せないということです。


ウェブ上で利用者識別番号取得した場合は、パソコンがe-Taxソフトに対応していない可能性も無いとは言い切れないため、また判断は変わるだろうとのこと。


いずれにせよ税務署長の判断によるため、出してみないと何とも言えないとのことです。


こういった場合、ほとんどアウトになる印象があります。。。

最新記事

すべて表示

ブログ更新について

こんばんは、神戸市中央区のfreee専門会計事務所の若手公認会計士・税理士の安田です。 ブログ更新ですが、当面更新頻度を下げていこうと思います。 現在、別で取り組んでいるものがありまして、そちらに力を入れていきたいと思っています。 週1もしくは2くらいで更新していこうと思います。 よろしくお願いします!

酒類提供禁止をチャンスに

こんばんは、神戸市中央区のfreee専門会計事務所の、若手公認会計士・税理士の安田です。 令和の禁酒法が今日からスタート。 お店でお酒が飲めない17日間がスタートしました。 飲食店は協力金をもらうために従うでしょう。なので、お酒を出すお店は無いと思います。 寂しいと嘆いてばかりでは勿体ないので、チャンスに変えてみるのもありですね。 酒類を飲めないのであれば、酒を止めてみようと。 少量の飲酒であれば