”職業に貴賤あり”らしい

おはようございます、神戸市中央区のfreee専門会計事務所の若手公認会計士・税理士の安田です。


持続化給付金の対象から以下の事業者は外されました。


①反社会的勢力が営む事業

②風俗業


①は分かりますが、②は完全に差別じゃないかなと。

別に風俗業の肩を持つわけでは無く、これって純粋に差別です。


自営業としてやっている自分としては、「自分に関係無いからどうでも良い」とは思えなく、「公認会計士や税理士は影響が少ないだろうから持続化給付金の対象から外す」と言われていた可能性もあるわけです。


聞いた話ですが、確かに風俗業の方の納税意識が低いのは事実と思われます。

ですが、確定申告書の提出を求めているので、そもそも申告していない人は給付を受けられませんし、脱税だと最高で過去7年まで遡れるので、そちらを怖がってむしろ申請しないのではないでしょうか。真面目に申告・納税している方は受け取れるようにしてあげてほしいです。


パチンコ屋の名指し攻撃も怖いなと。

別に自分がパチンコするわけでもないし、どっちかと言えばパチンコ反対派ですが、法的拘束力のない”自粛要請”でここまでやるかと。


5月6日で自粛が終わらない可能性が高くなってきました。

「補償無き自粛」で倒産・廃業ラッシュは間違いありません。そろそろ事業者も黙って自粛しているだけでなく、声をあげ始める必要がある気がします。

最新記事

すべて表示

ブログ更新について

こんばんは、神戸市中央区のfreee専門会計事務所の若手公認会計士・税理士の安田です。 ブログ更新ですが、当面更新頻度を下げていこうと思います。 現在、別で取り組んでいるものがありまして、そちらに力を入れていきたいと思っています。 週1もしくは2くらいで更新していこうと思います。 よろしくお願いします!

酒類提供禁止をチャンスに

こんばんは、神戸市中央区のfreee専門会計事務所の、若手公認会計士・税理士の安田です。 令和の禁酒法が今日からスタート。 お店でお酒が飲めない17日間がスタートしました。 飲食店は協力金をもらうために従うでしょう。なので、お酒を出すお店は無いと思います。 寂しいと嘆いてばかりでは勿体ないので、チャンスに変えてみるのもありですね。 酒類を飲めないのであれば、酒を止めてみようと。 少量の飲酒であれば