通勤時間も実質的には労働


こんにちは、神戸市中央区のfreee専門会計事務所の、若手公認会計士・税理士の安田です。


先程、舞子から高松行きのバスに乗り込みました。


神戸駅から快速電車で舞子駅まで向かうのですが、結婚当初を思い出しました。


当時、勤めていた会社の社宅が垂水にあったのですが、結婚後に妻が会計士試験に合格し、大阪の監査法人に勤めることになりました。


毎日片道90分くらいかけて行っていましたが、本当に大変そうで、これは何とかしないといけないなと思い、新快速が停まる駅で家を探し始め、神戸駅近くの物件を選びました。


毎日しんどそうでしたし、本当に苦労させてしまったなと思っています。


引っ越した結果、私の通勤時間は25分程度、妻の通勤時間は50分程度になりました。


そして、今年は二人とも会社を辞め、妻は家から徒歩1分の会社に、私は自宅兼事務所なんで通勤という概念自体ありません。


今になって思うのは、通勤って実質的に労働時間だということです。


ましてや、社宅に住まないといけない程度の給与水準の会社だと、生活するためには会社が用意した社宅に住まざるをえないので、通勤時間も会社に決められているようなものです。


片道1時間だと、毎日2時間、年間で400〜500時間は通勤に使ってます。ちょっとした資格の必要勉強時間くらいにはなりますね。


電車の中で勉強や読書できるじゃないかという反論もあるかと思いますが、集中の度合いが違いますので、あまり身につきません。


そう考えると通勤時間は、短い方が良いに決まってるよな〜と思います。


社宅が無いような会社で、自分で家を借りないといけない場合は多少高くても職場に近い所に借りた方が良いと思います。その浮いた時間で年収を上げるための勉強などをすればいいわけですから。

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