電通、相変わらずやばいですね、、、

こんにちは、神戸市中央区のfreee専門会計事務所の若手公認会計士・税理士の安田です。


電通が社員のうち230人を個人事業主にするとリリースしたようです。


電通の社員であれば絶対に申し込まない方が良いですね。

体裁の良いリストラです。


まず、最初は固定報酬の割合を高めにして、徐々に成果報酬の割合を高めていくとのこと。

外注先として成果報酬をもらうとのことですが、成果なんて何とでもいちゃもん付けられます。


能力の無い方は絶対に会社にしがみついた方が良いです。

社員と外注先では守られる度合いが全然違います。


10年間契約を結ぶなんて言っていますが、雇用契約とは違ってあくまで対等な関係(下請法等の適用はありますが)ですから、いちゃもん付ければ契約はすぐに切られるでしょう。


一番やばいなと思ったのは、競合他社から仕事を受けることを禁止しているらしいということ。これって個人事業主なの?正社員じゃないの?と思います。指揮命令を完全に受けているので、雇用認定されるべきものだと思います。

最新記事

すべて表示

起業1年目はとにかく固定費を増やすな!

こんばんは、神戸市中央区のfreee専門会計事務所の、若手公認会計士・税理士の安田です。 「起業1年目はとにかく固定費を増やすな」と感じる出来事があったのでブログに書くことにしました。 売上が見込めない状況で家賃の高いオフィス、立派な社宅、高い役員報酬、高い従業員給与などは絶対にやってはいけないと思っています。 銀行借入してそれらを払っているようでは更に危険です。 形式的なところは後から整えられま

今後の方針

こんばんは、神戸市中央区のfreee専門会計事務所の若手公認会計士・税理士の安田です。 またしばらく更新が出来ていませんでしたが、来年以降の事務所の方針をある程度決めました。 一番に掲げるのは「認定支援機関業務の拡大」です。 一昨日ですが、経営革新等支援機関推進協議会というものに加入しました。 これは株式会社F&Mという上場企業が運営している、主に税理士・会計士・中小企業診断士向けのサービスで、経

持続化給付金第2弾

こんばんは、神戸市中央区のfreee専門会計事務所の若手公認会計士・税理士の安田です。 持続化給付金の第2弾が始まりそうですね。 月次支援金では、2020年になってから法人化した場合に物凄く不利な取り扱いを受けていましたが、今回はどうなるのやら。 顧問先さんから何件か問い合わせがありましたが、そもそもまだ何も決まっていないので答えようが無く、、、 今回も事前確認はあるようですので、商工会議所に依頼