3月、12月以外の決算はありがたい

おはようございます、神戸市中央区のfreee専門会計事務所の若手公認会計士・税理士の安田です。


日本企業は、行政の年度に合わせてほとんどの会社が3月決算です。

海外のスタンダードに合わせているような会社は12月決算になります。


どちらも3の倍数の月が四半期決算・年度決算の期末となるわけです。


会計士・税理士個人で上場企業を担当することはほぼありませんが、その子会社は有りえますし、現に自分も3社ほど関与しています。


増えてくるときつくなるのが日程のバッティングです。親会社への報告がだいたい6営業日目とか7営業日目になりますので、それまでに訪問してほしいというニーズが出てくるわけです。


一人でやっていると体は1つですから物理的限界があります。


そういう時にありがたいのが2月決算とか、5月決算の会社です。


一昨日、5月決算の会社さんの申告の単発案件を受けたわけですが、この時期だとすっぽり空く週があったりして、ちょうど良かったなと思います。


会社を作るにしても、決算期にこだわりが無ければ3の倍数以外を選択すれば、喜ばれるor値下げ交渉の材料になると思いますのでお勧めです。


他方、個人の申告の場合、絶対に暦年で計算しないといけないのですが、期末日からの猶予が2ヶ月半ありますから、早く準備していただける人の割合が高ければ何とかなります。

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