『超時間術』

最終更新: 1月20日

おはようございます、神戸市中央区のfreee専門会計事務所の、若手公認会計士・税理士の安田です。

昨日は出張でしたので、移動時間でDaigoの『超時間術』を読みました。

数ヶ月前に一回は読んでいたのですが、内容を忘れたのでもう一回読むことに。

そして、アウトプットが大事だということで、なるほどと思った点を羅列してみます。

・現代人は、昔の人よりも仕事時間は減っているのに「時間が無い」という感覚に襲われている → つまり「時間が無い」と感じるのは錯覚である

・時間感覚はその人の社会的地位によっても変わってくる。具体的には、地位が高く、自分の時間をコントロール出来る立場にある人は、たとえ仕事量がそうでない人と同じであったとしても「時間に余裕がある」という感覚を持ちやすい

・2つの相容れない悩みを持つだけで、時間が無いという感覚に襲われやすい。たとえば、「貯金したいけど高級バッグも欲しい」とか、「運動したいけど甘い物も食べたい」などの、直接時間に関係ない悩みを持つだけでも時間が足りない感覚に襲われる

・時間が足りないと感じるのは、脳がパニックを起こしているから。具体的には、「仕事中に突然上司に話しかけられ、他の業務をやれと言われた」とか、「SNSの通知音が鳴り、作業を中断した」など、時間をぶつ切りにされた時に時間が足りないという感覚を抱きやすいとのこと。

この本には上記事象への対策も書かれていますので、興味ある方は読んでみてください。

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