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公認会計士になったきっかけ②

執筆者の写真: 安田亮
安田亮
2025年1月25日
読了時間: 2分

更新日:9月2日

おはようございます!代表の安田です。


先週の続き。


大学に入ったのち、最初は法学部に転部しようと思っていました。一応制度としてはあるようでしたので。


ただ。司法試験のことを調べると、その頃から原則として法科大学院に行かないと受験自体できないという制度に変わっており、学部と院に合計6年通わないといけなくなったことや、大学に入って経済学部の授業も始まったことなどから、司法試験への気持ちも薄れていっていました。


そんなときに学食で大原専門学校が公認会計士講座のパンフレットを配っていて、調べてみると難関資格だと知り、「こっちの方が良くない?受験資格もないし在学中に合格できるし」と思い、公認会計士試験を受けることにしました。


完全に結果論ですが、理系脳の自分には絶対にこっちの方が合っていたと思いますし、性格的にも相手とやり合う仕事は向いてないと思いました。


また、経済学部に進んでいなかったら妻とも出会っていなかったので、人生、何が転機になるか本当に分かりません。


ただ、起こった事象や自分の選択を最良の選択だったと思えるように生きることが大事だなと思います。


あの時の決断に全く後悔は無いですし、むしろ本当に自分に合った良い意思決定をしたなと思います。



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【この記事の執筆者】

安田 亮(公認会計士・税理士)

安田亮公認会計士・税理士事務所 代表

京都大学経済学部在学中に公認会計士試験に合格。有限責任 あずさ監査法人、株式会社神戸製鋼所での実務経験を経て、2018年に神戸市で独立。

現在は、中小企業から上場企業に対する税務顧問、決算支援、税効果会計、連結決算、新リース会計基準への対応、組織再編、補助金・助成金に関する支援などを行なっています。また、金融機関や大手企業が運営する税務・会計・経営分野のWebメディアにおいて、記事の執筆・監修にも携わっています。

事務所ブログでは、税制改正や会計基準、経営実務に関する情報を、専門用語をできるだけかみ砕き、経営者や経理担当者の方に役立つ形で解説しています。

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