こんばんは、神戸市中央区のfreee専門会計事務所の、若手公認会計士・税理士の安田です。


五輪の卓球を観ていて思ったのですが、守れないルールは作らないほうが良いですね。


卓球では叫ばないことがルールになりそう?(なった?)とのことですが、決勝で興奮したらそりゃー叫びますよね。


だからあまり実効性の無いルールづくりはしない方が良いですね。


マスク会食なんて典型的なそれです。


そして、今日は少し腹を立ててしまうことがありました。「やります」と言ったことをやらない某団体のおじさんに。。。出来もしないことを「やる」と言わないでほしいですね。


こちらがお金頂いているケースならまだ良いんですが、こちらが払ってる立場で、この仕事をやるためだけに入会&この仕事をきっちりやるので入会してくださいと言われた団体なので、それを適当にされてしまったせいで少し乱れてしまいました。


(ちょっと悪い言葉を使ってしまいますが)ひろゆきが言っていたと思いますが、「有能な振りをした無能」が一番迷惑を掛けると思います。


「無能であることを自覚した無能」はこちらもそのつもりで接するので予防策が取れますし、最初から期待しませんし。


この前書きましたが、「他人に期待しない」、まだこれを徹底出来ていませんね。。。反省。


そして、自分も「無能な分野は無能である」と自覚を持って仕事をしないと同じことをしてしまうなと。士業って見栄を張って何でも分かります的な雰囲気を出しがちなので。気をつけます。

こんばんは、神戸市中央区のfreee専門会計事務所の、若手公認会計士・税理士の安田です。


ソフトボールの快勝で五輪が始まりましたが、テレビは急に五輪の応援にスタンスを変えていっています。


これまで、国民の過半数が反対ということで報じられていましたが、金メダル1号が出てから国民の空気がどうなるかが楽しみです。


政府は「国民なんてバカなんだから金メダルが1つ出たら空気変わるでしょ」と考えているに違いありません(笑)

こんばんは、神戸市中央区のfreee専門会計事務所の若手公認会計士・税理士の安田です。


自営業になって感じたことは、世の中には基本的に信用ならない人が多いということ。


人間って他人を喜ばせることで快感を得たり、また、見栄を張って自尊心を満たしたりする生き物なので、「この仕事を依頼するつもりです」とか、「こういう人を●●人は紹介できます」などと軽いノリで言って他人を喜ばせようとすることがあります。


①そもそもその相手は誠実か?

②あるものを餌にして、メインのサービスの値引きを引き出そうとしていないか?

③資金的余裕が無いのに仕事を依頼すると言っていないか?


自分の実感だと、相手が自営業の場合、少なくとも半分以上は上記の質問のどれかで×がつくと考えています。

最近は、初コンタクトで、ある程度見抜けるようになってきた感はあります。



また、返事が早すぎる人も要注意です。


目の前の相手を喜ばせたい、もしくはその場で断るのが気まずいがために「あなたにお願いします」と言っているケースが(あくまで個人的実感ですが)60%ほどあります。

返事が早すぎるケースに限って、その後連絡が付かなくなるということが多いです。

目の前で断るのが気まずくて出来ない人は、結局、メールですら断れないので、そのまま逃げるといった感じです。


その場で「お願いしようと思います」と言った方には、「とりあえず一回じっくり検討してもらって良いですよ」と言って持ち帰ってもらうようにしています。そのまま音信不通になられたら契約書のDraftを作成する手間が無駄になるためです。

一回キリの売り切りビジネスならそれで売りつけてお終いということでも良いのでしょうが、顧問税理士の契約は長期にわたるもので信頼関係が無いとお互い不幸になるためです。



ですが、本当に決断力があり行動が早い人は即断即決なので、そのままトントン拍子で話が進むこともあります。


これを見分けるのはかなり難しいです。



総じて、自分は最初に書いたような人にはならないように気を付けています。

あまり不必要に相手を喜ばせようとしたり、期待を持たせたりしても意味ないですし、後から「結局あれ嘘だったのか」と思われ、恨みを買うことになります。


とにかく、他人に期待せずに生きること。こうすることで失望も無くなるので、気持ちは楽になります。


契約書を締結するまで、お金が振り込まれるまでは信用しないくらいの方が良いかもしれません。


そういうスタンスが奏功しているのかどうかは分かりませんが、おかげ様で当事務所はまだ貸倒損失は0です。