こんばんは、神戸市中央区のfreee専門会計事務所の、若手公認会計士・税理士の安田です。


久々のブログ更新です。間が空いてしまいすいませんm(__)m


GW前半で東京出張に行ってきました。


一番最初に契約していただいた顧問先さんを訪問。なんと3年半ぶりくらいです。


独立してから1年半くらいでコロナ騒動が起きてしまい、そこからは遠方への外出は控えざるを得ない感じてしたので。


初日は埼玉県川越市のお客様の元へ。

そこで、そのお客様を紹介してくれた元同僚と会食!ピザ美味かった〜


2日目は、事業関係の知り合いと東京ドームへ野球観戦!


なんと阪神が勝ちました...チケット取ったのは開幕したあたりだったかな、そこからめちゃくちゃ負けたので、観に行く試合も負けるかなと思いましたが、何とか勝ってくれました!





3日目は浅草辺りを観光。

駒形どぜう食べました!

思ったより癖がなくて美味でした!





以上!

法人決算頑張るか〜

更新日:4月12日

おはようございます、神戸市中央区のfreee専門会計事務所の若手公認会計士・税理士の安田です。


久々の3連休。早く暖かくなってほしいなと思いつつ、全く仕事に関係ない記事を。


以前に、2021年から薄毛対策を始めたということを書いたことがあると思うのですが、8ヶ月くらい経ってかなり成果も出てきたので詳しく書いてみようと思います。


本格的に対策を始めたのは2021年7月20日くらい。

具体的には、病院に行って飲み薬を処方されて飲み始めて、その2週間後くらいから塗り薬も始めました。


飲み薬はデュタステリド(以下、デュタ)というものです。

フィナステリド(以下、フィナ)というものが一般的ですが、デュタはそれよりも更に効果が高いと言われています。


男性型脱毛症(AGA)の原因となるのは5-αリダクターゼと呼ばれる酵素で、これは男性ホルモンの一種「テストステロン」と結合することによって、「ジヒドロテストステロン(DHT)」に変換するものです。DHTが髪の毛の成長を阻害しますので、このDHTの生成を止めることができればAGAの場合は進行が止まるということになります。


フィナとデュタはいずれも5αリダクターゼの働きを阻害するので、薄毛対策に効果を発揮するということですが、フィナよりもデュタの方が働きを阻害する5αリダクターゼの範囲が広いとのこと。その分値段も少しだけ高いです。


もう一つ、塗り薬としてミノキシジル(以下、ミノキ)というものを頭皮に朝晩塗っています。

リアップなどに含まれる成分です。自分が使っているのはリアップより濃度が濃いもの。

リアップはミノキ5%ですが、12%のものを使っています。


このミノキは血流を良くして毛根に行く栄養を増やしてくれるものです。

ミノキシジルの飲み薬もあり、そちらの方が効果が強いらしいのですが、副作用が相当きついらしく、ネット記事やブログなどでもあまり薦められていなかったのでやめておきました。



経過ですが、

飲み始めて1ヶ月程度のころ、めちゃくちゃ髪が抜けました。いわゆる初期脱毛というもので、髪の成長サイクルを正常に整えるため、一度サイクルが崩れた髪が抜けてしまうという減少です。


飲むミノキシジルにはよく起こる副作用と知っていたのですが、デュタや塗るミノキでも有りうるのは有りうるということ。


リビングで寝そべってスマホを見ながら1時間ゴロゴロした後に起き上がると、頭の辺りに10本近くの抜け毛があり、本当に怖くなりました。


普段「俺まだ禿げてないよね?」と聞いたら「全然大丈夫」と言ってくれる妻も流石に心配するレベルで抜けていました。


この期間が1ヶ月近くは続きました。いやー本当に恐怖との戦いでした。

ちょっと手櫛をするだけで数本抜けるような感じでしたから。


ただ、初期脱毛という現象の存在は知っていたので、何とか我慢しました。

ここを乗り越えないと髪は復活しないし、初期脱毛があるということは効果が出ているということと思い、何とか耐えきりました。


この初期脱毛の恐怖を耐えきれない人は途中で止めてしまい、単に髪の本数が減るだけで終わるらしいです。芸人の原西がそうだったという話を以前していたような記憶があります。



その後は抜け毛が収まり、通常に戻りましたが、良くなったことが1つ。


それは、頭皮環境がすごくよくなったということ。

以前は頭皮湿疹というものがよくできていました。頭皮に赤いブツができ、それが膿のようになって痛くなり、最終的には固まって取れていました。

DHTは皮脂の分泌を促進させる効果もあるようで、デュタを飲み始めてから、おでこ~頭皮にかけての湿疹が無くなりました。


3か月後くらいから、M字の辺りに産毛がけっこう生えてきた感があり、少し食い込んできたかなと思っていた右側のM字部分はかなり隠れてるようになりました。


半年後(2021年の年末辺り)くらいから前頭部の毛量が増えてきた感があり、以前よりも髪型が決まらない感はなくなりました。


また、髪の元気さも復活し、きちんと立ちあがってくれてボリューミーに見えるようになっています。


1年経過したらどうなるかなと楽しみではあるのでまた投稿してみようと思います。


掛かる費用ですが、だいたい月5,000~6,000円程度です。

デュタは非常に安いです、年間1.5万円くらい。塗りミノがちょっとして、月4,000円ちょいくらい。


この値段で安心を買えるのは非常に大きいです。


具体的すぎる話は医師法か何かに引っ掛かるようなのでやめておきますし、あくまで上記は私の感想です。また、AGAでない場合の薄毛にはフィナとデュタは効かないとのこと。

円形脱毛症などはストレスを取り除かないと治らないみたいですし。



自分ももうすぐ35歳ですが、同級生も禿げてきている年頃です。

男の見た目年齢に大きく影響を与えるのが以下の2点だと思っています。


・お腹が出ているかどうか

・髪のボリューム


お腹が出ないように食事を気を付けるとか運動するなどの努力は出来ますが、髪の毛は遺伝要素がほとんどなので、もう科学の力に頼るしかない、頼って良いと思います。


自分は正直、まだ全然禿げていない段階から予防を開始したのですが、こういうのは早いに越したことは無いなと感じます。毛根が死んでからでは本当に手遅れなので。


髪が無いだけで自信が持てず、外を歩くのが嫌になっているような方もいますし、帽子が無いと外を歩けないような方もいます。


早くiPS細胞で解決してほしいですが、それまではこういった薬で解決していくしかないですね。

こんばんは、神戸市中央区のfreee専門会計事務所の若手公認会計士・税理士の安田です。


今日で一応、確定申告シーズンが終了となりました!


コロナによる個別延長というものはありますが、もともと3/15に照準を合わせてやってきたので、90%以上のお客様は終わっています。


遅い時期に依頼を受けた方や資料の提出が遅い方はもう諦めて4/15ターゲットにします。


かなり長労働時間もしたため、2月上旬と3月の頭に1回ずつ体調を崩しました。


スタッフとの分業体制もけっこう出来てきて、昨年と比べると1~3月の売上は150万円ほど増えた感じです。去年は4月に食い込んだ案件がかなりあるので、その影響も大きいですが。


この時期は非常にストレスフルになります。

理由としては、以下の2つが大きいです。


①初めて接触する方が多い

②専門家に依頼するのが初めてで、依頼のマナーを知らない人が多い


①は新規案件を取りに行くなら仕方ないとして、②については依頼を受けてみないと分かりません。完全に”ガチャ”です。


・資料をきちんと渡さなくても適当に決算書・申告書を作ってくれると思っている(こちらは超能力者ではないので、聞いても無い情報を入力できません笑)

・金払っているんだからやってもらって当たり前(「こっちは客だぞ」スタンス)

・とにかくレスポンスが遅い(3月14日に連絡したら3月15日に間に合うよね?くらいのスタンス)

・依頼範囲を超えた過剰サービスを求めてくる(来年から適用される制度であるインボイス制度の詳細をしつこく聞いてくるなど。「こちらが請けているのは2021年の確定申告のみで、その前提の料金なので、個別相談は別料金でやらせていただきますのでご検討ください」と言うと大体の方はそれで終わります)


ただ、”ガチャ”とは言っても電話で話した際に感じる違和感や、最初に会った時の態度でかなり弾けるようにはなりました。従業員を採用して売上拡大に躍起になっていた去年よりかは冷静に対応できたかなと思います。


来年からは個人の確定申告の単発依頼はあまり受けない方向に変えていこうと思います。

新規で請けるとしても、一定額以上の案件に絞ります。


理由としては、毎月契約の顧問先様がかなり増えてきたことと、継続的な仕事をすべきだと感じていること。


次に繋がらない仕事は極力減らしていこうかなと考えています。単発依頼から顧問契約に繋がることもあるのですが、かなりレアです。


とりあえず4月からの法人決算のシーズンに向けて体を休めたいと思います。今週末の3連休はゆっくりするかー