こんばんは、神戸市中央区のfreee専門会計事務所の、若手公認会計士・税理士の安田です。


「起業1年目はとにかく固定費を増やすな」と感じる出来事があったのでブログに書くことにしました。


売上が見込めない状況で家賃の高いオフィス、立派な社宅、高い役員報酬、高い従業員給与などは絶対にやってはいけないと思っています。


銀行借入してそれらを払っているようでは更に危険です。


形式的なところは後から整えられます。

立派なオフィスやキレイな社宅などに憧れる気持ちは分かりますが、売上が無いと話になりません。


売上を確保してからでも遅くはないかと。先ずは収入の柱を何本か作るところから始めましょう。

こんばんは、神戸市中央区のfreee専門会計事務所の若手公認会計士・税理士の安田です。


またしばらく更新が出来ていませんでしたが、来年以降の事務所の方針をある程度決めました。


一番に掲げるのは「認定支援機関業務の拡大」です。


一昨日ですが、経営革新等支援機関推進協議会というものに加入しました。

これは株式会社F&Mという上場企業が運営している、主に税理士・会計士・中小企業診断士向けのサービスで、経営革新等認定支援機関の活動をサポートするためのサービスです。


具体的には補助金申請のサポート、財務コンサルティングのサポート、経営計画策定のサポートツールなどのサービスを使えます。


月会費はある程度しますが、投資と思って使い倒そうと思います。


税務顧問業務、会計コンサルティング業務に加えて、この認定支援機関業務を1つの柱にしていこうと思います。


補助金系の仕事はお客様に非常に喜ばれるというのも良い点です。会計事務所が税務申告だけやっていれば良い時代は終わったような気がします。


まだ11月ですが、2022年は更なる飛躍の年になれば良いなと思いながら、今日は忘年会に参加してきます。

更新日:11月26日

こんばんは、神戸市中央区のfreee専門会計事務所の若手公認会計士・税理士の安田です。


持続化給付金の第2弾が始まりそうですね。


月次支援金では、2020年になってから法人化した場合に物凄く不利な取り扱いを受けていましたが、今回はどうなるのやら。


顧問先さんから何件か問い合わせがありましたが、そもそもまだ何も決まっていないので答えようが無く、、、


今回も事前確認はあるようですので、商工会議所に依頼される方が増えそうですね。