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交際費の5,000円基準の注意点

執筆者の写真: 安田亮
安田亮
2023年11月28日
読了時間: 2分

更新日:8月30日

おはようございます!代表の安田です。


交際費の5,000円基準について、インボイス制度導入に当たって注意点があります。


インボイス未登録のお店で交際費を使うと、税抜5,000円基準の判定が複雑になります。


計算については下表のように判定します。

当面は取引先との会食で1人当たり税込5,393円以下であれば損金算入される交際費になります。


細かな論点ですが、気を付けましょう。

神戸での起業や開業に関するご相談、確定申告にお困りの方、顧問税理士をお探しの方は安田亮公認会計士・税理士事務所までお問い合わせください

【この記事の執筆者】

安田 亮(公認会計士・税理士)

安田亮公認会計士・税理士事務所 代表

京都大学経済学部在学中に公認会計士試験に合格。有限責任 あずさ監査法人、株式会社神戸製鋼所での実務経験を経て、2018年に神戸市で独立。

現在は、中小企業から上場企業に対する税務顧問、決算支援、税効果会計、連結決算、新リース会計基準への対応、組織再編、補助金・助成金に関する支援などを行なっています。また、金融機関や大手企業が運営する税務・会計・経営分野のWebメディアにおいて、記事の執筆・監修にも携わっています。

事務所ブログでは、税制改正や会計基準、経営実務に関する情報を、専門用語をできるだけかみ砕き、経営者や経理担当者の方に役立つ形で解説しています。

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