おはようございます、神戸市中央区のfreee専門会計事務所の、若手公認会計士・税理士の安田です。


今日は週刊ダイヤモンドのコンサル特集を読んでの感想。


コンサルと一言で言っても、色々なタイプがあります。


戦略系、システム系、人事系、会計系などなど...


特集でメインで取り上げられているのはシステム系と会計系でした。


昨今はDX(デジタルトランスフォーメーション)やAI、RPAなどの需要が旺盛で、システム系に強いアクセンチュアの一人勝ちだということです。


大企業はシステムを入れ替えるのがメチャクチャ大変ですから、正直、専門家であるコンサルタントを使わないと厳しいでしょうね。需要があるのも納得です。


会計系はどうかというと、M&Aなどに力を入れており、トーマツの躍進がすごいとのこと。


トーマツとPwCはどちらかと言えばコンサルのイメージが強いです。


EYもコンサルにかなり力を入れているとのことで、KPMGは一人負けの状態になるかもしれません。



こんばんは、神戸市中央区のfreee専門会計事務所の、若手公認会計士・税理士の安田です。


週刊ダイヤモンドの特集をようやく読み終えました。


先ずは会計士の特集について。


監査業務による収入が頭打ちになってきているなか、各監査法人は監査業務の単価上昇と非監査業務の拡大に注力しているとのこと。


コロナでリモート監査が増えたこともあいまって、IT投資にコストが掛かるという理由で単価を上げようとしているようです。


顧客にとってメリットが無いのに値上げをしていくというのもどうなんでしょうか。


ただ、今は監査人材が不足しているので、大手に頼めるだけで満足しろという時代かもしれません。

こんばんは、神戸市中央区のfreee専門会計事務所の、若手公認会計士・税理士の安田です。


自分が公務員だとして、総理の息子から接待を提案されたら断れるか?と考えたら、以下のような回答になると思います。


・出世を考えていたら断れない

・出世なんてどうでも良いなら断る


人事権を握られるってこういうことなんでしょうね。


サラリーマンが歳を重ねるにつれてイエスマンになっていくのは仕方ありません。


そりゃー上司は言うことを聞くやつを重宝しますよね。

他方、自営業でも売上の大半を一つの得意先に依存していたら言うことを聞かざるを得なくなるかもしれません。税理士なら脱税に手を貸さざるを得なくなるかもしれません。


絶対にそうならないように、特定の得意先の売上構成比率は10%を超えてはいけないなと思っています。



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